なんか映画で泣きたいと思ってかなりひさびさに映画を見ました。
基本的に邦画は見ない。
たぶん「いま、会いにゆきます」以来だと思う。
「ただ君を愛してる」と迷った末、こちらを選択。
初日の舞台挨拶で主演女優が「あの」発言をしたことで話題になった映画です。
感想は・・・
「特にないです」(笑)
っていうか普通でした。
これといって泣けなかったなぁ・・・。
脚本自体がシンプルなんでね。
それを2つの時間軸で表現しただけやから、この設定でこれ以上の脚本は書けないだろうという点で一定の評価はできるかなぁ・・・。
でも、作品の中で出てくる「伊吹先生の日記」はちゃんと1年分あることは関心した(公式サイトに載ってます)。
その意味では脚本よく練ったのかもしれない。
ただ約2時間20分の映画の中で「起」、「承」にあたる部分で1時間40分も使ってるのね。
残りの40分で「転」が始まる(香恵がなくなったテストの答案を見つけたとき)。
そしてすぐに予想どおりの「結」。
あまり見所はありませんでした。
途中から急に気になったのはロケ地。
「こんな雰囲気の場所どこにあるんやろー」と思いつつ、物語が進むにつれ「まさか京都?」、「いや、京都なんてベタすぎるやろー」と自問自答しながら見てたけどリュウと香恵が自転車2人乗りするシーンで確信しました。
私が学生時代を過ごした京都ですからねー。
よく知っている景色なども出てきてなんか懐かしかったです。
公式サイトはこちらhttp://closed-note.com/index.html