終わりなき旅

GW

なんか世間は大型連休の雰囲気になってきました。


私は特になにもなくただ淡々とスケジュールをこなすのみです。



イメージトレーニングというほどのものではないですが最近よく「受かったらやりたいこと」を妄想したりします(笑)


一番は「旅」に出ること☆

東のほうにいる友人とはなかなか会えない、っていうか離れてから一度も会ってないんで何かの機会に旅をしたいと思ってるんです。

今、札幌に友人がいるんでそこが最終目的地。
まだ北海道行ったことないんでその友人が札幌にいる間にぜひ行っておきたいんですよねー。

名古屋→甲府→横浜→東京→札幌という順。

余裕があったら西は松江に行きたい。

それぞれの都市にもう相当会っていない親交の厚かった友人がいます。


まぁ、受かったらそれはそれで時間もお金もないんでちょっと非現実的ですが、北海道には必ず行きます!


そんな感じ。




*最近、パソコンの調子が悪いです。まだ買って3年経ってないのに・・・。

光市母子殺害事件判決

裁判員制度実施まで約1年となった今、この判決はマスコミがこぞって報道しているが裁判員となるべき私たち国民はしっかりと自分の視点をもってこの判決に向き合わなければならないと思う。




私は刑法が嫌いだ。

一応、法学部出身なので刑法は学んでいる。
理論的にはおもしろい学問だと思う。一番追求したい学問だ。
刑法から派生する論点。
少年法や司法福祉といった分野も軽く学んだ。

しかし、重い。重すぎる。
考えれば考えるほど答えが出ない。そんな学問だと思う。


「なんで弁護士には興味示さなかったの?」と聞かれることもかつてはあったが、いくつかある理由のひとつが刑事事件には関わりたくないからだ。(もちろん民事のみやっている弁護士がたくさんいることはわかっている)



知識がないのを承知であえて持論を言えば「死刑は廃止すべき」と思っているし近年の厳罰化の流れは「ほんとにこれでいいのか」と疑問を感じている。


だからといって今回の判決を評価することも批判することもしない。いや、できない。

人が人を裁くなんてあまりにも人間を超越した究極的なものだ。(それでも誰かがやらなきゃいけない)


別に逃げてるわけじゃない。

判断ができないのだ。



決して感情的な判断をしてはならない。
マスコミなどは凶悪事件が起こるたびに感情論を喚起し、遺族も自分達がいかに無念かを強調する。


しかし、残念ながら人間というのは立場によって主張は変わる。

もし私が愛する人を殺されたとしてそれでも前述の「死刑廃止」と声を大にしては言えない。
むしろ極刑を望んでしまうだろう。



だから判断できないのだ。
これは矛盾ではなく自明なのだ。

それを判断する立場になろうなど考えることなどできない。




しかし今回の事件において本村さんの姿勢はほんとにすばらしいものだと思う。
家族を殺された無念さをできるだけ殺し、感情論になるのをなるべく抑えながら現在の刑事司法がどのようなものか、そしてどうあるべきなのかを訴えている。
自分が同じ立場にたったとして同じ行動ができるだろうか。


私たちは今回の判決に対して過度な報道はなるべく冷静にとらえ、検察側と被告側双方の主張をしっかりと認識したうえで各々の中で判断しなければならないと思う。




最後に、犯罪被害者の冥福を祈ってこの文章を閉じたいと思います。

強く儚いもの

27歳になりました。

だんだん歳を取るのがいやになってきましたよ(笑)


実は漠然としているもののある程度考えている人生計画があるのです。
そろそろその人生計画を具体化させていかなければいけないのですが計画はまだ死んだまま。
とにかく司法書士試験に合格しないことには始まらないのです。。。



最近の日本の政治や世界の情勢にはほんと憂うばかりで、日本においては格差が大きくなり強者と弱者に大きく二分されるようになってきてます。


こんな世の中だからこそ強者のほうにならなくては、と思ってしまいます。
いろんな意味で強くなりたいのです。


私は正義感の強い人間です。
でもそれは内に秘めたまま生きてます。

出る杭は打たれるというか世の中の多くの場合正義なんて通用しないでしょう。
まあ何が正義かなんてわかりませんけど少なくとも正論を主張してもあまり意味ないこと多いのでたいがいの場合黙ってますし、あえて正論を言おうとした友人を制止したことさえあります。




私は「デスノート」や「コードギアス」、「ガンダムOO(ダブルオー)」といったアニメが大好きで、それはいずれも設定は違えど『こんな世の中間違ってる』と思う主人公が世界を掌握できるほどの力を持ち自分の思う正しい世界に導いていくという点で共通しています。

もちろん、それは歪んだ正義でありそんな物語が主人公のハッピーエンドで終わるはずありません(ただし後ろ2作品は未完結)。


でももし自分にもそんな力があれば自分はどうなってもいいからこの世の中の矛盾や汚さを全て排除したいって思ってしまいます(←結構、危険人物かも(笑))


まぁ、それはおいといて自分が強くなくては弱い者だって守れないのです。

私はそんな大きな器量はないのでそんなたいそうなものではなく、せめて私と人生の中で関わる人々が弱者として社会から排除されないことを望みます。

そして困っているときは助けてあげたいのです。

「強さ」と言っても、それは現実には金や権力となってしまいます。


ぶっちゃけ金や権力、地位、名誉といったものには興味がないのですがいざ自分が大きな物事に対して行動するとき持ってて損はないものです(濫用する気はございません)

まあ、私はそんなものより経験と信頼と人脈がほしいですが(笑)



極めて抽象的で私の言う「強さ」というのがうまく表現できないのですが、私のそんな人生計画を実行するうえでもまずは早く合格しないといけません。

やりたいことがたくさんあるのです、成し遂げたいことがたくさんあるのです。

1年後の日記には認定考査で忙しい状態を書きたいものです。


順次消化中

目のほうは大丈夫みたいです☆




勉強のほうは楽しい♪

成長している自分もまだまだ未熟な自分もいます。




願書を手に入れました。

今年も早めに出すつもりです。
会場は関西大学で変わりなし、教室も同じだといいなぁ。

あとできれば左側に通路が来てほしい!

机の左側に座るのと、右側に座るのって少し違いません??

私は左側のほうが好きです。
右利きの人はみんなそうなのかもと仮説を立ててみる。
机のスペースをスムーズに使いやすい気がするのです。
なんとなくそれだけ(笑)




あと、講座を1つ取りました。
直前期にふさわしい講座で、とっても内容充実。
いい感じで消化できています。



さて、明日も頑張りますかー

瞳を閉じて・・・

先日、行われた早稲田セミナーの第1回模試が受験生のプチ・トピックのようですが私は受けてません。


今のところ模試1発目は5月25日の伊藤塾第1回模試になりそうです。
早稲田は第2回、第3回、超直前と受けようと思ってます。


さて、3日あたり前から気になりだしたのですが今、目がヤバイです。


とにかくすぐ疲れる。
まばたきの回数が異常。


毎日、長時間勉強するようになってだんだん顕著になってきました。

去年はこんなことなかったんやけどなぁ・・・。



今日はそれでかなり集中力奪われて大変でした。。。

気分転換しようとしても「目を使わない」気分転換を思いつかず。
(↑だいたいいつもコンビニ行って適当に雑誌読む)

寝たら治るかとも思いましたが眠くもないので眠れず。

気休めにブルーベリージャムの入ったパン食べてみたりしましたがダメ。
(ブルーベリーは目にいいらしい)


しばらく続くようなら病院行きます。

2008年度っ!

新しい年度を新しい環境で迎えました。

いきなり専業になったところで最初は集中力が持ちませんでしたがリハビリは終了です。

これからはガンガン行きます


残り3ヶ月を某所で過ごすことになりました。
まぁ、どっかの自習室ですが(笑)
特定されるとなんか恥ずかしいので書きません。


さぁて、今から書式