終わりなき旅

自分へのプレゼント

今月の給料が予定より2万ほど多くなったんでひさびさに自分のためにほしいものを買いました。

万単位での買い物は秋に阪神百貨店のバーゲンに行ってお気に入りの店で買いこんで以来です。

まず1つ目はポータブルのデジタル・ミュージックプレイヤー。

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私が持っているi-Pod miniはもう2年も前からほとんど使ってません。
4年ほど前に買ったものですがもう電池パックがだめでフル充電でも30分くらいしか再生できずほったらかしにしてました。

私が音楽なしに2年も過ごせるとは自分でも驚きですがそれだけ日々の生活の中で音楽を聴く余裕がなかったのです。というよりいちいちCDレンタルしてくるのが面倒だったというのもありますが。

ただ、専業受験生になるにあたって気分転換のための必需品になりそうなので買いました。


もうひとつはLUNA SEAのライブDVD。

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以前、記事にしたクリスマスイブに行われた一夜限りの復活ライブです。

昨日はこれを見て堪能しました。
感想はまた後日書きます。

ついに専業受験生に

3月27日で丸4年務めたバイト先を退職しました。

最終日もいつもと同じように昼も夜も働きました。


今までの受験生活とは切り離せない日常でした。
このバイト先がなかったら今までの受験生活も成り立たなかったと思います。


退職の日には昼のパートさん達から花束とハンカチをもらいました。
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昨日28日の夜は夜一緒に働く学生さん達が送別会を開いてくれました。
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ほんとに温かいよいバイト先でした☆





さて、これからは今までの日常から非日常へ。


その非日常は受験生としてこの上ない環境です。
むしろこの非日常が受験生としてあるべき日常です。

もうやるしかありません!



今日1日はゆっくりしたのですが、明日からまた勉強頑張ります!!

勉強計画

あと数日で専業受験生活に突入します。

それにあたりだいたいで予定をたててみました。

試験までの13週を6・3・3・1に分けて考えてます。
(*追記:正確には14週でした)

最初の6週の計画をなるべく詳細にたてている最中ですが専業とはいえやはり直前3ヶ月でできることは思ったより限られてると認識しました。

それでも昨年とは比べものにならないほどたくさんのことができます。

最初の6週が大きな鍵を握りそうです。

予備自衛官

あまりブログで政治的なことを書くのは極力控えるようにしているのですがちょっと書きたくなったので書いてみます。


先ほど見たニュースの特集で「予備自衛官」のことをやってました。


正規の自衛隊とは別に有事の際に召集される訓練を受けた一般人です。


正規の自衛隊員が約15万人で予備自衛官は全国に約4万5千人いるそうです。


で、そのニュースの中で予備自衛官として参加していたのはほとんどが大学生、その他主婦もいました。

厳しい訓練を受け、修了すれば予備自衛官となり有事の際に召集されれば参加義務が課せられます。


2児の母が自衛隊の宿舎から家に電話をかけて「今日(訓練で)7発当たったよー」なんて会話をしてて一瞬違和感を感じたのですが、もしかしたら違和感を感じることがおかしいのかもしれません。


私も含め日本人のほとんどが太平洋戦争を知りません(体験していないという意味で)

戦争の悲劇なんてものは誰だって知ってるし、誰も戦争なんてのぞみません。

でも意識的にはそこどまりですよね。


具体的にじゃあ戦争になったときどうすんねん!?

という議論がこの国には大きく欠如していると思うのです。危機管理意識が低いと思うのです。


あまり国防のことなんて詳しくわかりませんが、実際自衛隊は有事の際に日本を守れるのかと言えばおそらくnoではないでしょうか??

PAC3を配備するまでわが国にはミサイル防衛システムはないに等しい状態だったんでしょ??

それって国のやることとしてどうなのかと思います。


私の持論ですが国は外交、国防、災害対策を主にやってくれればいいのです。
(あとは全部税源移譲して地方がやればいい)



私はお隣、韓国に行ったことがあるのですが周知のとおり韓国には徴兵制があります。

現在、韓国で徴兵制廃止の議論が起こっていることは置いといて、ひとつの危機管理意識のあらわれとしてこの徴兵制はそれなりにすばらしい制度ではないでしょうか?

過去、北に侵略された国だからこそでしょう。日本は海に囲まれていることで国防に関して意識が薄いと思います。


で、話を韓国に行った話をもとに戻して、どこの街だったか覚えていませんがかなり大きな街を案内してもらってるときに私は何か景色に違和感を感じたのです。街の中になんか違和感ある山があって気になってました。それを韓国のガイドさんに聞くと「あそこにはミサイル発射基地があるんですよー、よく気がつきましたね」とさも普通の日常のように言ったんですね。それ聞いてとても関心したのを覚えています。




望む、望まないに関わらず必ず戦争は起こると思います。それも日本を巻き込んだ戦争が。

少なくとも私が死ぬまでには必ず起こると思います。



今、世界各地で起こっている戦争状態は宗教上のものが多いと思いますがそんなもので第3次世界大戦は起こらないでしょう。

やはり「エネルギー」がかぎになると思います。

私が生きているうちに石油資源は枯渇し、人類は新たなエネルギー資源に生活の根幹を委ねることになるでしょう。それが何かはわかりませんがきっとその時、戦争は起こってしまうのでしょうね。


と、まあそんなことを私は考えているので、たまたま見たニュースで改めてこの国の防衛について少し考えてしまったのでした。






*この記事について批判的なコメントは受けつけません。人それぞれ思想の違いはあるものです。それはどれが正しくて、どれが間違っているというものではないですから。

弥生

だいぶ暖かくなってきましたね

そろそろ衣替えをしないといけません


3月前半はちょっと忙しくてひさびさの休みもそんなに勉強せずゆっくりすごしてしまいました


でも勉強のペースは上がっており、直前期を迎えるまでに最低限の準備ができそうです


思い切って専業受験生になることを決めてからはすごく充実しているような気がします。

それとともに全ての悪循環を今年で断ち切り、「人間」としてまともな日常に戻らないといけないと感じています。「受験生」というのはやはり特異な立場ですからね。何年もやっててよいわけがありません。

早く受かって司法書士として仕事がしたいし、趣味も満喫したいし、人間関係も大事にしたいし、新たな視野を広げたいのです。


今のバイトも残り約2週間で終わりです。

春は別れと出会いの季節ですが近年は別ればっかりですね。


少し淋しいですが最後までミスなく仕事を全うしたいと思います。